2010年8月31日(火) 0:06:52
日銀&政府に対する量的緩和についての発表は想定内ということで
円高に対しての具体的な措置はこれ以上出ないようです。
おかしな期待から急騰していたドル/円とクロス円は急落してます。
問題はドル/円が84円を維持できない場合、クロス円も先週安値を
試しに行く動きがでやすくなることです。
買う場合は安いところを狙って、もしもの場合の損切り注文とセット
で注文するのがよさそうです。
日銀&政府に対する量的緩和についての発表は想定内ということで
円高に対しての具体的な措置はこれ以上出ないようです。
おかしな期待から急騰していたドル/円とクロス円は急落してます。
問題はドル/円が84円を維持できない場合、クロス円も先週安値を
試しに行く動きがでやすくなることです。
買う場合は安いところを狙って、もしもの場合の損切り注文とセット
で注文するのがよさそうです。
ドル/円は先週83円台まで下落した後、85円台まで戻ってきましたが
ここからどれだけ上昇できるのでしょうか?
日本の量的緩和と介入に対して海外マーケットはどう反応するかですが介入
が実際に行われるレベルを試しに行く可能性もあるため注意がいりますね。
ユーロ/円が再び107円台です。今年の安値を割り込む可能性もある
ため注意したいですね。
管さんと日銀の白川さんは電話会談したようですが具体的な行動をとる
ように見えないので円高容認なんでしょうか?
ドル/円は84円台では買いの注文が入っているのでしょうか?
安値更新の動きが出るかどうか微妙ですが突っ込み売りは危険そうです。
上昇の力も弱そうですが86円を超えてくればひとまず円高リスクは
少し落ち着きそうですが。
85円台での細かい売買をしながら様子見です。
春くらいまで騒がれていたユーロ危機がさっぱり聞こえてこなくなりました。
でもユーロ/ドルが先週は大きく下げてきているので注意しないとダメです。
軟調な動きの時に悪いニュースが出ると大きく下落するからです。
ユーロ/円は先週、再び110円割れとなっています。
お盆明けに大きな動きが出るかもしれないですね。
ドバイ・ショック後の安値とほとんど同じ値段でサポートされているドル/円
ですが87円を超えるような動きがでないと円高リスクはまだまだ遠のきません。
コツコツと小さく取るのがよいのでしょうか?
しかし、毎年お盆付近はなぜか暴落することが多いので83円台というのも
シナリオの1つには入れておかないといけません。
ドルが他の通貨に対して強くなっています。
特にユーロ/ドルの下落が進むかどうかが注目です。
クロス円はじわじわと下がってます。
FOMCの後に85円前半まで再び下がりましたが85円をキープ
できるかどうかでクロス円の動きにも影響が出そうですね。
ドル/円は先週末の米国の雇用統計の後に85円付近まで下落しました。
ここで下げ止まったかどうかはまだわかりません。
85円、84.8円がとりあえずの下値のメドです。
さらに円高が進むこともあり得るので買いポジションを持つ場合は慎重にしないといけませんね。
今回の円高はどこまで進むのでしょうか?
07年のサブプライム・ショックは8月の15-17日にかけてすごい暴落となったので今回もお盆前のポジションは減らしておいたほうが安全です。
ユーロ/ドルとポンド/ドルが続伸して高値更新しました。
ここから買うのは怖いの見てましたがドルが弱い動きです。
ドル/円でも87円のせとならずに86円割れの不安がつきまとう動きです。
クロス円も上昇ですがダブルトップのような形になっているので要注意です。
上げるだけ上げてから落とすという動きになりそうで怖いですね。
金曜に85円台をつけたドル/円ですが今週はさらに下落していく動きになる
のか気になるところです。
週末には米国の雇用統計があるので、まさかの悪い結果になると85円割れ
という悪夢のシナリオも用意しておいたほうがよさそうです。
ドル/円は弱い動きが続いているので上昇の方はあまり期待せずに買いの
ポジションを持った場合はさっさと利益確定して逃げることを心がけたいです。