2010年1月26日 (火)
止まったら買いたいですね
ドルは90円を割りこんでちょっと雲行きはあやしいですが89円割れは回避してます。
ある程度相場が強いということでしょうか?
88~89円程度にはテクニカルで見たサポートがかなりあるので、このあたりまでの
下落で終われば買っていきたいところです。
年末から急に強くなったドルですが何が原因なんでしょうね?
円に対してだけでなくユーロに対しても強気なドルです。
« 2009年12月 | メイン | 2010年2月 »
ドルは90円を割りこんでちょっと雲行きはあやしいですが89円割れは回避してます。
ある程度相場が強いということでしょうか?
88~89円程度にはテクニカルで見たサポートがかなりあるので、このあたりまでの
下落で終われば買っていきたいところです。
年末から急に強くなったドルですが何が原因なんでしょうね?
円に対してだけでなくユーロに対しても強気なドルです。
木曜のオバマ・ショックからやや落ち着きを取り戻したものの相場は軟調推移です。
中古住宅販売件数も予想より弱い数字になり、景気の先行きに対して不透明感が
漂ってます。
オバマさんは相当厳しい金融規制を提案してますが実現するのかどうかはまだ
わかりません。米国民の金融機関に対する怒りはかなりひどいということです。
ボーナスの金額聞いたら米国民でなくとも怒りたくなります。
ということで、もしかしたら今週さらに下がるという動きも想定しないといけないです。
かなり下がっているのでチャレンジ的に買う場合は損切りを入れながら慎重にいき
たいと思います。
ドル/円は90円を割り込むともう一段下げとなりそうです。
チャートの形を見るとやや下値不安があるので、下げ止まるまで
買うのは待ったほうが安全です。
しかし、ユーロに不安があるのでドル安はあまり進まないのでは?
という意見も多いです。
昨年はドル安相場でしたが流れに変化が出てきたようです。
月曜は米国のマーケットがお休みということもあり、まだ今週はどっちに動くか
見えにくいですね。
ユーロはギリシャ問題などがユーロ圏・財務相会議で話し合われるとか。
ファンダメンタル的な問題からしばらく弱い展開となりそうです。
クロス円は高値でしばらくレンジか崩れるかチャートから見ると判断しにくいです。
ということで、今週は動きが出るまであまり大きくポジションは傾けないほうがいい
かと思います。
年末からぐんぐんと高値を更新してきたドル/円の勢いの陰りが見えてきました。
94円付近には大きな抵抗がありますので、一回でここを突破するには材料不足と
いうことでしょうか?
先週末の米・雇用統計が期待されていたのに悪かったことでがっかりしているの
かもしれないですね。
しかし、ドルはユーロに対しても円に対しても強くなってきているので、高値を
更新する動きは活発になるかもしれないです。
今週はどこまで調整が進むかです。
資源国通貨の強い状況が続いていますねー。
今年に入って、あっさりと昨年の高値を抜いてきた豪ドルはどこまでいくのでしょう?
ドルに対しても円に対しても豪ドルは強いです。
クロス円はドル/円が上昇となればかなり強い動きになるかもしれないので
売り方は気をつけないといけないです。
今週は加熱感が出てきているので、ピークをつけて急落という動きに注意して
おかないといけませんね。
ドル/円は84円台から93円台まで上昇しました。
ここから上は週足の抵抗にひっかかるため突破はなかなか厳しそうです。
しかし、指標発表などで米国にとってプラス材料が出ると勢いついて
ブレイクするかもしれないので注意しないといけません。
円高は終わったの?と楽観的な気分になっている人も多いようですが
まだまだ気が抜けません。
再び90円を割り込んできたら、円高方向への警戒感を強めないといけません。
年末上昇していた相場は年明け早々も高値圏にいます。
ただし、一本調子に上げているのでそろそろ調整に入る可能性があります。
ドル/円がどこで上昇が止まるかですね。
週末には米国・雇用統計などもあります。
クロス円については予想が難しいですが勢いのある状態で売るのは危険
なので下がってくるまで様子見がよさそうです。