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2010年2月

2010年2月23日 (火)

ここからの試練

 ドル/円は米国が公定歩合を上げるという先週のニュースで92円台まで上昇しました
がFF金利は上がらないだろうということになるとじわわじと下げてきました。
 90円をキープできれば再び高値を目指す動きになるかもしれませんが92円台は試練
がたくさん待っていそうです。
 93円台の売り圧力もすごそうなので94円のせが実現できるまではドル高に過度な期待
はもたないほうがよさそうです。

上昇は続くか?

 かなり上昇してきただけにクロス円はさらなる高値更新となるかどうかです。
ちょっと危なげな動きとなっているのはポンド/円です。
 チャートの形があまりよくないですねー。
 チャートの形だけ見るとファンダメンタル的には問題山積みのユーロ/円の
ほうがまだマシに見えるという事態になってます。
 欧州系の通貨はちょっと不安があるので気をつけてくださいね。

2010年2月16日 (火)

どっちブレイク?

 ドル/円は方向感がなく動きが少なくなっている。
 88円割れとならない限り大きな暴落の心配はなさそうだが。
 全体的に今年に入ってから他の通貨に比べてドルが強くなっている。
 リスク回避の動きが出るとユーロや高金利通貨からドルや円に資金が
流れてくる。
 今週のドル/円は89ー91円を中心に停滞した動きが続くか?

高値更新あるか?

 2月最初の暴落からじわじわと安値を切り上げているクロス円はさらに高値を更新する動きになるかどうか?
 ただし、ユーロ/円だけは不安定なのでファンダメンタル的要因から大幅上昇の可能性は薄い。
 カナダドルや豪ドルなどがクロス円の上昇を牽引しているがちょっと上値が重い印象。
 買い戦略の場合は資源国通貨に絞って損切り注文を入れながらの売買が安全?

2010年2月 9日 (火)

停止状態

 ドル/円は動きが止まってます。

 88円台の下落でおさまればいいですが先週安値を下回る動きには注意がいり
ます。
 先週はユーロや他の外貨に対してドルも円も同じくらい強くなっているので
ドル/円の動きがあまりなくなったのです。
 ドル/円は株の下落が続けばじわじわと下落圧力が高まりそうです。
 為替相場は先週かなりひどい下げとなったために少し落ち着いています。
 米国の問題より欧州の問題に世界が注目しています。
 ドル/円は円高になったとしても速度はゆっくりかもしれないです。
 その分、クロス円急落の速度には気をつけないといけないですね。

ユーロの戻し

 先週はユーロを筆頭にクロス円は大暴落の相場になりました。
欧州のソブリンリスクはまだまだ解決できそうにないので今年はこの問題
がマーケットを揺るがす要因になるでしょう。
 ユーロだけでなくポンドもファンダメンタル的には同じような問題を
かかえているので今年は欧州通貨の取引には注意がいります。

 ユーロの戻しが弱い場合はまだまだ安値更新していくと考えないといけ
ません。ユーロ/ドルは1.39程度まで戻せない場合はかなり弱いと
いうことです。

2010年2月 1日 (月)

ドル堅調

 ドルは89円を割り込むかどうかです。
ユーロやポンドなども下げ要因が色々噴出してきているので消去法で
いくとドルと円が残るのでしょうか?
 ドルと円の関係はよくわかりませんが急激な円高はひとまずおさまって
90円前後の動きが継続するのでしょうか?
 3月に向けての円高は日本としてはなんとか食い止めたいところかと
思います。
 でも例年3月初旬は円高相場になりやすいんですよね。

ユーロは下げ止まるか?

 ユーロ/ドルが1.38台まで下落しました。
そろそろどこかで反発しそうな感じもありますね。
となると、ユーロ/円の下値も固まってくるかもしれません。
ここからのつっこみ売りは注意しないといけません。
 かなり下げているだけにいきなり急騰ということもありえます。
 動きの止まっているポンド/円は不気味なので取引は様子見です。

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