2010年4月27日 (火)
ドルの上値
ドル/円は94.7円という前回高値をトライすることなく下がり始めて
ますねー。
この影響でクロス円も下落してきました。
どこで止まるかですが基本的には資源国通貨は中期的に高値更新の可能性
が高いので安くなったところは買っていきたいです。
昨年はちょうどGW前から急激に上昇始めたので、今年も予想外に大きく
連休中動くことを警戒してリスク管理したいです。
ドル/円は94.7円という前回高値をトライすることなく下がり始めて
ますねー。
この影響でクロス円も下落してきました。
どこで止まるかですが基本的には資源国通貨は中期的に高値更新の可能性
が高いので安くなったところは買っていきたいです。
昨年はちょうどGW前から急激に上昇始めたので、今年も予想外に大きく
連休中動くことを警戒してリスク管理したいです。
先週木曜に英国の格付け会社のフィッチが日本の債務残高に対して懸念を示した
ことで流れは円安に変わりました。
フィッチはくせものですねー。
実は、3月末に91円程度にあった強力な抵抗を超えたのもフィッチがポルトガル
の格付けを下げたことが原因なんです。
これで中長期的な抵抗を超えたことで円安トレンド転換か?ということで4月には
94円まで円安が進んだのです。
欧州勢は円安にもっていきたいのでしょうか???
しかし、笑っていられないのも事実で日本の債務残高は今年限界を迎えるという
話は数年前から欧米で囁かれているのです。
しかも鳩山政権の迷走ぶりは日本人の私たちから見てもかなり不安です。
日本のリスクはドル高要因となるので「日本が危ない」と海外勢が叫び始めたら
ドル高円安が加速する可能性があることは知っておいたくださいね。
クロス円はトレンドラインのサポートあたりで止まっています。
ドル/円もサポートの91円台で踏みとどまっていますね。
判断が難しいですがドル/円の動きに注目したいと思います。
ヨーロッパの経済にアイスランドの火山噴火がどれくらい影響
するのかも気になります。
200年前にも噴火しているようですがこの時は今回よりも
ひどい状況だったようです。
先週末にゴールドマン・サックスが提訴されたことで株価も下がってきて
ドル/円も下がりましたねー。
3月に抵抗になっていた91円程度がサポートなのでここで止まらないと
どうなるんでしょう?
またまた円高に逆戻りでしょうかね?
アイスランドの火山噴火も気になりますがこちらはユーロにマイナスの
ニュースですが。
ユーロ/ドルが急騰したり、ドル/円も下げ止まったのかまだなのか
判断しにくい状況ですね。
ニュース次第でどちらにでも動きそうな状況なのでポジションは大きく
傾けないほうがよさそうです。
今週は企業の決算発表や指標発表も多いので動きが出るまで待ちたい
です。
先週は調整が入ってドル/円は下げました。
でも金曜あたりから反発開始でしょうか?
ドル/円はあまりあくせく考えない方が利益を出しやすいので
安めのところをちょこちょこ買って、あとは暴落だけ注意すれば
数日ホールドするほうがよさそうです。
ポンド/円とかだと日替わりでジェットコースターみたいな動き
になるので精神的にキツイ時もありますが。
ドル/円の上昇トレンドへの転換を受けてクロス円にも変化が起きそうです。
基本的にドル/円が下落トレンドの時はレンジ相場かもしくは暴落相場となる
クロス円ですがこの流れも変わってきそうです。
もちろん、急騰の後にやや下げる動きが出ることがありますが下げてきたら
反転するのを待って買っていく戦略がよさそうです。
昨年も1月~4月までドル/円は上昇トレンドでしたがこの時のクロス円は
かなりの勢いがありましたよね。
長く続いたレンジ相場からそろそろ脱却でしょうか
さて、先週のドル/円の94円までの上昇を見て歴史的瞬間と思ったトレーダーさんも
いたようです。
ちょっと大げさですが月足でも週足でも日足でも全てドル/円は上昇トレンドに転換と
テクニカル的には判断できます(トレンドラインの抵抗線ブレイク)。
と言ってもドル/円の動きは比較的緩やかなので多少の調整(下落)を繰り返しながら
じわじわと上昇していく動きになると思います。
売りが得意な人はここからはちょっと慎重にならないといけません。
今まで怖くて買っていいか分からなかった人はレバレッジを低めにして少しずつ買って
チャンスを狙いたいですね。
しかし、どんな上昇相場も急騰後はやや下げる動きが出るので飛びつき買いは危険です。