2010年6月29日 (火)
ポンドの暴走
ポンド/ドルだけ勢いよく高値更新中ですねー。
ユーロ<ポンドというのが欧州の動きみたいですが英国大丈夫なの?と
長期的にはあまり大丈夫なように思えません。
短期売買ならポンドは動きが大きいのでおもしろいですがリスク管理も厳格
にしないと怖い通貨です。
クロス円は下げ止まったようにも見えますが買うならまだ試し買いでポジション
少なめ方が安全です。
先週の安値を割り込む動きが出たら撤退できるように。
ポンド/ドルだけ勢いよく高値更新中ですねー。
ユーロ<ポンドというのが欧州の動きみたいですが英国大丈夫なの?と
長期的にはあまり大丈夫なように思えません。
短期売買ならポンドは動きが大きいのでおもしろいですがリスク管理も厳格
にしないと怖い通貨です。
クロス円は下げ止まったようにも見えますが買うならまだ試し買いでポジション
少なめ方が安全です。
先週の安値を割り込む動きが出たら撤退できるように。
ドル/円は89円まで下落して止まりそうですがどうでしょう?
ここよりも円高が進むとトレンド的にも本格的な円高転換の可能性が
出てくるので要注意です。
にしてもドルは動きがなくて取引しにくい状況ですね。
今週は上がることを期待したいですが。
クロス円はユーロ/円やポンド/円は先週高値とそれほど変わらない状況ですが
オセアニア通貨は上値を更新して強い動きになりました。
人民元の切り上げは大幅な切り上げになることはないようですがオセアニア通貨
は広い意味でのアジア通貨と欧米人は受け止めているところがあるのでユーロや
ポンドよりは人民元切り上げによる下落リスクが少ないのです。
05年夏の人民元切り上げの時も豪ドル/円は下がったのですが下がり方が欧州
通貨に比べると緩やかでした。
今週はどこまでオセアニア通貨は上値をのばせるのでしょうか?
ドル/円は下がってきてますね。
スピードはゆっくりですが今週さらに下がることを想定したほうが
よさそうなので買いたい人は待ちの姿勢がよいかと思います。
それにしてもドル上昇の勢いは弱いですね。
ドル/円は動きが鈍いですがじわじわと上がって92円までいきました。
このペースでゆっくりの上昇が続くのでしょうか?
クロス円の急ピッチな上昇を見ていると止まっているように見えてしまい
ますがドル/円はこういう動きがかなりあります。
ワールドカップで相場どころでない人も多いと思うのであまりのり気でない
場合は取引しなくてもよいかなと思ってます。
ユーロ/ドルがやや反転して上昇しています。
これと並んでクロス円も上昇中ですが。今回どこまで上昇するのか?
ユーロがやはり鍵を握っているのでユーロの動向はよく見ないとダメですねー。
ユーロ/ドルはもう一段下落する可能性は十分ありますが昨年の11月
から下げ続けているので一休みしているように見えます。
株価も今のところ順調なので、ユーロと株が崩れるまではクロス円も大きく
崩れる心配はないでしょうか?
ちょっと不安なのは下がってきているポンド?
まぁ、ポンドは荒れ狂う通貨なのでポンド基準に考えるのは木を見て森を
見ずということになるので他の通貨の動きもあわせて見ないといけません。
ドル/円は92円台では売り圧力も強いみたいですね。
5月は95円に届かずに下落しましたが勢いよく上昇というわけには
いかないみたいです。
しかし、ユーロ不安があるためある程度ドルが買われやすい地合い
となっているため悲観的なドル売りも限定的です。
パニック的な売りになっても90円割れでは買ってくる動きがあります。
しばらくはレンジ相場になるんでしょうか?
先週末の米国・雇用統計の発表を待たずにユーロ/ドルが下げ始めました。
雇用統計も期待よりも良くなかったことでさらに相場の下落が加速。
ユーロ/ドルは安値に近い水準で週末を迎えました。
もし、週初めからさらにユーロが下げ始めたら気をつけないといけません。
ユーロとの連動が強い豪ドルにとってもマイナスの影響がでます。
5月から動きが急激で激しい乱高下でついていくのが大変ですねー。
相場を引っ張っていく牽引役はユーロなのでしっかりと動きを監視していき
たいと思います。
ドル/円は前回は94円台で苦戦しましたが今回は91円台でも苦戦してます。
このあたりにある抵抗で頭を抑えられているようです。
ここを超えれば93円台くらいまでの上昇期待が持てるのですがなんとなく
円高方向にトレンドが再度転換を始めたように見えます。
今回の上昇で94円に届かず下落始めた場合は再び90円割れを想定した
リスク管理が必要になります。