2010年9月27日 (月)
高値膠着
ドル/円は完全に身動きがとれない状況ですが84円から大きく下落
の可能性はほとんどなく(すぐに介入するでしょう)、ユーロ/ドルの動き
が気になるところです。
1.35をつけたところで一旦、調整する可能性もあるため注意。
そうなるとユーロ/円をはじめとするクロス円も少し調整するかもしれません。
なんだか高値で膠着してるので売買しにくい状況ですね。
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ドル/円は完全に身動きがとれない状況ですが84円から大きく下落
の可能性はほとんどなく(すぐに介入するでしょう)、ユーロ/ドルの動き
が気になるところです。
1.35をつけたところで一旦、調整する可能性もあるため注意。
そうなるとユーロ/円をはじめとするクロス円も少し調整するかもしれません。
なんだか高値で膠着してるので売買しにくい状況ですね。
ドル/円の動きは下値がせいぜい83円台で上値は85円台だと思います。
先週の85円台までの急騰は介入ではないという声もあります。
いつ介入するかわからないので84円付近では買いが入りやすい状況に
なっているのだと思います。
しかし、上値も売り圧力におさえつけられているため高騰したところでは
待ち受けていたかのように売り浴びせにあっている状況です。
ドル/円の介入警戒感があるためクロス円の下値も限定されそうです。
豪ドル/円は先行き期待感から上昇してきてます。
下値が限られているということで下がったら買い注文が入りやすい状況が今週は続きそうですね。
ドル/円は15日の介入で85円台まで上昇して、そのまま85円後半で動きがほとんどなくなっています。
下がったら、また日本が介入するのでは?という警戒感から下がることができないけど抵抗ポイントである86円は超えられないという身動きのとれない状況へ追い込まれていますね。
介入は断続的に行われる可能性が高いので、売りはかなり慎重に仕掛けないと怖いです。
介入がありましたね。
85円台まで上昇してきましたが介入の効果がどの程度になるかです。
9月の中間決算までは介入を繰り返す可能性があるので乱高下には
気をつけたいですね。
しばらくは83-86円を中心に動くのでしょうか?
クロス円は先週の上昇の流れを引き継いで堅調な動きとなってますが
ドル/円が不調で上値を伸ばすことができないためになんとなく勢いが
なくなりつつあります。
もう一段上げとなるのでしょうか?
売り方はもう少し様子を見てからの参戦がよさそうです。
何度も83円台に突入して、下値不安があるドル/円です。
株価が崩れだしたら83円割れなんて事態も起こりそうなので
気をつけたいですね。
85円が当面の目標でしょうか?
クロス円はなんとなく上値が重い状況ですね。
ビッグニュースが出れば高値を突破する可能性もありますが
じわじわと下がってきそうですね。
比較的堅調なのは資源国通貨です。
円と資源国通貨が買われているようです。
ドル/円は83.5円の下値は維持していますが85円超ではかなり
売り圧力も強そうですね。
しばらくはどちらに動くか様子見でしょうか?
米国の指標は良かったり、悪かったりですが悪いものが増えてきて
いるので円高トレンドはまだ継続しそうです。