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2010年10月

2010年10月26日 (火)

11月まで

 11月2日には大統領選挙が控えているためドルを安くしておきたいのが
米国の本音でしょうね。
 しかし、ユーロ/ドルについては今日も1.405を超えてきたためにIMF
からもユーロ高についてのけん制発言が出ました。
 欧州勢もユーロ高は自国産業にとってマイナスになるため避けたいのが
本音なのでしょう。
 となるとドル高もユーロ高も欧米がノーと言っているため円に資金が流れ
やすいという構図になってしまいます。
 しばらくはドル/円不調、クロス円はやや軟調という動きでしょうか?

2010年10月24日 (日)

上昇できるか

 G20では通貨安の競争を回避との共同声明を出しましたがどうなるのでしょう?
週明けからドルが上昇してくるかに注意です。
 ドル/円はあと一段上昇となると80円割れの不安が少し薄らぎます。
 ただし、円高の流れは簡単には変わらないと思います。

2010年10月19日 (火)

クロス円は不調

 ドル/円は低迷が続いていますがクロス円も下落基調になってきました。
まだ大きくは崩れてませんが安値が下がってきたら要注意ですね。
 値動きの幅は限定的ですが緩やかな下落が続きそうです。

2010年10月17日 (日)

後がない

 ドル/円は80円まできてしまいました。
もう79.75円の至上最高値(95年の超円高)まで手が届きそうです。
今週は反転するのか加速するのか?
 ユーロ/ドルの高値更新と連動しているような気もするのでドル/円
だけでなく全ての通貨に対してドル安が止まらなければドル/円も79円
までいってしまう可能性があります。
 でもあわてて売ると反転もしくは介入で急騰するリスクがあるため慎重
にいきたいと思います。

2010年10月12日 (火)

高値停滞

 ドル/円はG7後の月曜の朝に早速81.5円程度まで下落して円高を更新。
81円目指して円高はさらに進むのでしょうか?
 クロス円は円高が不調のため上昇の勢いがなく、高値圏で動きが少なくなって
います。細かく売買するしかないですが急激に動きが出たら怖いので損切りを
入れながらの売買がよさそうです。

2010年10月10日 (日)

戻すかな?

 先週末の米国・雇用統計が悪くてドル/円は81円台まで下落。
週末のG7では過度な為替の変動に対しての懸念は表面したものの円高の
流れを完全にとめるのは難しそうですねー。
 議論は人民元の方へ向いたみたいですが中国が簡単に人民元を切り
上げるとは思えません。
 11月のG20にこの話題は再び出ると思いますが当分の間、円高は続く
と覚悟しないといけません。
 しかし、今週は行き過ぎた?ドル安が少し戻す動きになる可能性もあるの
で週明けの動きに注目です。
 82.5円を超えるとちょっとだけ底割れ懸念が遠のきそうです。

2010年10月 5日 (火)

流れは変わるのか?

 ドル/円が83円、ユーロ/ドルが1.38程度で反転する動きが出る
かどうかですねー。
 日銀の金融緩和策ですが金利が0-0.1%になりました。
 普通預金の利子はなくなるということですね。
 小数点以下をいじってもあまり意味がないように思うのですが。
 これでもう利下げはできないとこまで追い詰められたということです。
 この日銀の緩和で円高の流れに少し変化が出るのでしょうか?
 もし、ドル/円とユーロ/ドルが抵抗を突破となると勢いづく可能性も
あるため注意がいります。
 豪ドルは利上げとの予想に反して、金利は据え置きとなったことで
失望売りとなりました。ここからさらに弱くなっていくかどうかですね。
 

ユーロのピークは?

 今日はユーロ/円が115円をつけましたがその後下がってます。
さらに下げ始めたらユーロはピークをつけた可能性があるので注意
しないといけません。
 9月中旬の介入の頃から続いた流れに変化が出るかどうかが今週
の注目ポイントです。

2010年10月 4日 (月)

また崖っぷち?

 ドル/円はまた83円付近まで下落してます。
なんとか先週は83円割れを回避できましたが今週は83円割れ
も考えておかないといけないですねー。
 82円台ではまた介入するのでしょうか?
 海外勢からは通貨安への誘導は問題だとのけん制発言など
も出ているためどうなるんでしょう?
 しかし、上昇の力は極めて微力に見えますね。

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