2010年11月30日 (火)
ユーロの下げ
ユーロの下落が続いてます。
どこまで下がるのか注意しないといけませんね。
ユーロ/ドルは中期的にも下落に転じたように見えます。
1.305付近はフィボナッチのポイントなのでここで一度
下げ止まるのかまだまだ下がるのか?
ポルトガルやスペインの問題がどの程度マーケットに影響
を与えるかです。
クロス円はレンジ相場がまだ続きそうです。
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ユーロの下落が続いてます。
どこまで下がるのか注意しないといけませんね。
ユーロ/ドルは中期的にも下落に転じたように見えます。
1.305付近はフィボナッチのポイントなのでここで一度
下げ止まるのかまだまだ下がるのか?
ポルトガルやスペインの問題がどの程度マーケットに影響
を与えるかです。
クロス円はレンジ相場がまだ続きそうです。
ドル/円は84円手前でてこずってましたがやっと84円を超えてきました。
85円が心理的な節目でもあり、目標値として点灯しています。
中期的には上昇していくので、タイミングよく買いを狙いたいです。
でもドル/円って動きが鈍すぎてタイミングがつかみにくいんですよね・・・。
アイルランドやニュージーランドが格下げということでユーロとNZドルが
軟調な動きになりました。
この動きが継続するとクロス円の下落が加速するので注意したいです。
ニュージーランドより米英の方が危ないような気がするのになぜかこの
2つの国は格下げにあいませんねー。
日本は格下げというか格下のような扱いですが通貨は強いという矛盾
だらけな通貨の動きは複雑ですね。
ユーロ崩れが本格化するかどうかで流れに変化が出そうなので気を
つけましょう。
ドル/円は明らかに中期的なトレンドは転換しました。
長期で見るとまだまだ円高ですが中期的には上昇期待がもてます。
ただし、84円手前でやや上昇の勢いがなくなりつつありますので
今週はやや軟調な動きになるかもしれません。
安くなったら買ってみたいですが。
アイルランドの問題から積極的にユーロを買うのを控えている印象を受けます。
また、中国の引き締めで株価や商品市況もやや軟調な動きになっているため
ちょっと前のような勢いはなさそうです。
でもクロス円はドル/円が堅調なために大きな崩れは回避できそうです。
ドルが82円台にのせてきましたね。
80-82円を上に放れたと見ている人が多いようです。
このまま83円も突破してしばらくは堅調推移でしょうか?
安いところではちょっと買ってみたいです。
しかし、あくまで行き過ぎたドル安の修正との見方が
ほとんどです。
EUの緊急融資制度の新ルールでは投資家に損が出る可能性
があるためにアイルランドやギリシャの国債金利が急上昇という
事態になっています。
この問題が大きくなってくるとユーロ売りの動きが活発になる
かもしれないので注意がいりますね。
クロス円は下げてますがそれほど大きな下げでなければ買いを
検討してみたいです。
でも最近はニュース次第で大きく方向が変わるので注意しない
と怖いですね。
先週は米国でのイベント続きでどうなるかと思いましたが
ドル/円に関しては大きな波乱はなかったですねー。
このまま81円付近で底固めができれば少し上昇の可能性
があります。
でも中期的な下落トレンドはなかなか変わりそうにないです。
ドル/円はまた円高更新ですが朝方に損切りがかかった
ような動きですねー。
ドルは円以外の通貨に対してはやや強気になってきています。
不思議なことにユーロや豪ドルが不調でNZやポンドが堅調
という動きになっています。
クロス円はそれほど強くないですがNZ/円とポンド/円が
比較的堅調です。
今週は米国でのイベントが続くのでドルがここからまだまだ
売られるのか限界まで来て、反撃されるのかに注目です。
ドル/円は80.4円を割り込むと79.75円という95年の
円高記録に迫ります。
今週は米国の中間選挙、FOMC、雇用統計などビッグイベント
が目白押し。
と言うことで、どうなるかわかりません。
79円台は想定しておいたほうがよいかもしれません。
しかし、ドル売りはさすがに行き過ぎ状態なのでドル上昇シナリオ
も両方用意しないと危険です。
まぁ、今週は無理にトレードせずに休むも相場という戦略もありです。