2011年5月30日 (月)
クロス円は停滞
09年あたりから中長期的なレンジ相場になっていますが
クロス円は数週間サイクルで見てもレンジ相場ですね。
カナダドル/円はチャートの形がドル/円に似てるので
ドル/円の動きも参考にしたいです。
09年あたりから中長期的なレンジ相場になっていますが
クロス円は数週間サイクルで見てもレンジ相場ですね。
カナダドル/円はチャートの形がドル/円に似てるので
ドル/円の動きも参考にしたいです。
再び80円台まで下がってきているドル/円ですが
米国の指標発表が悪いと80円割れなんてこともあるかも
しれませんね。
GWあたりで79円台をつけているのでこのあたりの安値
もいちよ目安にしておいたほうがよさそうです。
週明けからユーロ/ドルと株価が下落気味です。
ユーロ/ドルはギリシャ問題などが足を引っ張っているのでしょうね。
1ユーロが1.4を割ってきているので注意したいです。
クロス円は多少下がってもドル/円が下がらなければ大きな心配
はなさそうですが。
経済指標があまりよくない米国ですが天然ガスの輸出を始めるなど日欧に
比べるとまだ期待がもてる部分があります。
原発推進は世界的に厳しくなってきますが太陽光とか風力では馬力が全く
足りません。ましてメタンハイドレートなら石炭を掘った方がマシです。
現実問題としてLNG(液化天然ガス)が一番有力でしょうね。
でもって、このLNGについては日韓が技術的に一番進んでいるとか。
今週はドル/円は上を目指すでしょうか?
東電がムーディーズに2段階格下げされましたね。
企業の決算発表が続きますが株価はあまり元気がありません。
国内ではマイナスニュースが多く、投資意欲がなくなるばかり
ですがユーロ売りとリスク回避の流れが続く場合はクロス円も
つられて下がる可能性ありなので慎重姿勢でいきたいです。
先週から相場の主役がユーロになっていますね。
ということで、ドル安の動きがおさまっています。
いつ再燃するかはわかりませんが。
ドル/円は80円台でなんとか下値を固めれば上昇できる
のではないでしょうか?勢いはどれだけ続くかわかりませんが・・・。
やっぱり連休中に円高が進行してしまいました。
80円台割れとなり、ヒヤヒヤしましたがとりあえず戻してます。
ですが雇用統計が良かったためのサプライズで跳ね上がった
だけかもしれません。
週初めから下落始めたら要注意です。
クロス円は高値をふらふらという動きが続いているため短期売買
以外は手が出しにくいですね。
ドル安相場となっているためにドルストレートの取引の方が動き
が予測しやすいです。
日本はGWですが週末には米・雇用統計などもあるため指標発表
はチェックしておきたいですね。
ドル/円は81円まで下落してます。
米国の量的緩和策QE2が予定通りの6月まで継続というニュースも
ドル売り要因になっているようです。
株価にとってはプラス要因なんですけどね。
ということで、このドル安の動きはどこで止まるのでしょうか?