2011年6月28日 (火)
脱出なるか?
湿度と不快指数がMAXに近づいているためやる気がでないですね。
相場の動きも低迷が続きますがドル/円がなんとなく上昇しようと
頑張っています。81円超えてまだ勢いがあるようなら上抜けと判断
でしょうか?
となればクロス円も上を目指す動きがでるでしょうか?
湿度と不快指数がMAXに近づいているためやる気がでないですね。
相場の動きも低迷が続きますがドル/円がなんとなく上昇しようと
頑張っています。81円超えてまだ勢いがあるようなら上抜けと判断
でしょうか?
となればクロス円も上を目指す動きがでるでしょうか?
ユーロ圏の要人発言でギリシャ問題がなんとかなりそうな期待も出て
ユーロが少し戻してますがこの流れは続くのでしょうか?
ギリシャは借金返済のためにさらに融資を受けるというサラ金地獄の
ような状態が続いています。
ということで、時間の問題であって根本的な解決には何もなっていない
というのが現実のようですが。
ユーロ圏はギリシャ問題でまた大変な状況です。
ドルの行方については6月でQE2は終了となりますが次なる金融緩和策
があるのかどうかでしょう。
まだ何も見えないのでドル/円相場も基本的にはゆるゆる円高トレンド
に変化が状態です。
ユーロ/ドルが下げ止まらないとクロス円もなんとなく下値が不安
な状況になりそうです。
最近気になるのが株価の動きです。
日本の株は景気先行き不安が強いですが世界の株の動きも軟調
となれば今年後半のマーケット状況は期待できないですね。
ドルは長期的には凋落していく運命のような気がしますが
今週は再び79円台とならなければ晴れ間が見えるかもと
期待しています。
と言ってもあまり大きな期待(急上昇)は難しそうですが。
為替はドル/円が80円を一瞬割り込んでみたり不安定な動きです。
為替よりもマーケットの中心は株価に移っているようです。
日本株を見ると東電は仕方ないですがみずほとかも売られて週明け
から何となく下落が心配な感じがします。
6月に株価は天井をつける年ってかなりあるんですが今年はどうなる
のでしょうね?
クロス円は停滞した動きがまだ続いています。
先週の米国の指標はほとんどが予想を下回る結果となりました。
週末の雇用統計も悪く、失業率が再び悪化してきています。
当然、ドルにとってはマイナス要因なのでドル/円も素直に下落。
80円ギリギリのところまで下がりました。
79円台へというシナリオを用意しておかないといけない状況です。