2011年7月31日 (日)
買いは・・・
76円台まで下落してきました。
米国デフォルト騒動はおさまるのか?
最後はデフォルト回避に動くとの見方が多いですが本当に
デフォルトしてしまった場合に円高がどこまでいくのでしょう?
買いは下げ止まるまではかなりリスキーかと思います。
8月1日からレバレッジ規制が25倍になります。
証拠金余力を気にしながらタイミング待ちでしょうか。
76円台まで下落してきました。
米国デフォルト騒動はおさまるのか?
最後はデフォルト回避に動くとの見方が多いですが本当に
デフォルトしてしまった場合に円高がどこまでいくのでしょう?
買いは下げ止まるまではかなりリスキーかと思います。
8月1日からレバレッジ規制が25倍になります。
証拠金余力を気にしながらタイミング待ちでしょうか。
米国の議会の行方が微妙ですね。
米国がデフォルトという事態は起こらないと多くの人が思っていますが
想定外のことって結構起こるので、もしかすると・・・。
為替相場はドルを買うに買えないという状況が続いています。
ということで、まさかの米国デフォルトなら大きくドル売りとなることも
想定しておきたいと思います。
先週は遅いですが円高がじわじわと進行しました。
すでに80円が遠く感じますね。
まずは80円まで回復できるかが重要ですが78円割れ
をその前に心配しないといけないですね。
米国デフォルトはないとは思いますが現実のものとなれば
リーマン・ショックどころではなくなります。
ユーロ/ドルがじわじわと嫌な下がり方ですねー。
先週安値が1つの目安ですがクロス円もずるずると下がっているので
週明けからの動きを見極めたいです。
ドル/円もクロス円も高値更新していくような勢いが今の状況では
感じられません。
ドルはずっと下値を固めていた80円をしっかりと割り込んでしまったために
今度は80円に戻すまでに一苦労しそうです。
このドル安の流れはまだ続くかもしれません。
米国債の格下げやQE3などドル安要因があるためです。
ユーロが急落してます。
どうもイタリアが問題になっているようです。
イタリアやスペインはギリシャやポルトガルに比べて
国が大きいので財政や経済の規模も大きいのです。
ということで、救済が大変だということです。
ドイツもフランスも助けられないから自力で頑張って
くれというのが本音でしょう。
8月にかけてさらにこの問題が悪化したらPIGSショック
なるものがマーケットを襲うかもしれません。
ドル/円は先週末の米国の雇用統計が悪かったことで少し下がってますが
80円付近では買ってくる人も多そうですね。
先週は微妙に81円台まで頑張って上値を伸ばしましたがどうも80円台前半
が居心地がよいみたいで85円まで頑張る元気はなさそうです。
暑いし、動きが停滞していることもあってトレードするのも嫌になりますが夏
以降に流れが変わることもよくあるので、今のうちに今年後半のトレード計画
を立てるのもいいかもしれませんね。
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8月12日スタートなので、8月時間に余裕のある方は勉強しに来てください。
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詳しい内容はコチラをどうぞ!! → FX平日スクール(大阪)
ユーロ/ドルが上昇となればユーロ/円や豪ドル/円
などにもプラスとなるので問題のユーロ/ドルの動きに注目
したいと思います。
日経平均も1万円に乗せるなど上向きの風が吹いてきた
ようにも見えますね。
ただし、変なニュースで急落のリスクはあるのでリスク管理
は念入りに。
動きがないので取引を見送っている人もいるかと思います。
ドルは上昇の機会をねらっているように見えるので買いからポジション
を取る方がタイミングがわかりやすいような。
それにしても良いニュースがないのでどこまで上昇するか疑問ですが。