2011年8月30日 (火)
クロス円はばらばら
フラン/円はかなり下げてますね。
オセアニア通貨は上値を試していますがユーロ/円などは
いまいち方向性がはっきりしません。
かなり動きがばらばらなので個別にしっかり動きを見ての
取引になりますね。
野田さんが総理になりましたね。
相場はほとんど無反応でしたが。
フラン/円はかなり下げてますね。
オセアニア通貨は上値を試していますがユーロ/円などは
いまいち方向性がはっきりしません。
かなり動きがばらばらなので個別にしっかり動きを見ての
取引になりますね。
野田さんが総理になりましたね。
相場はほとんど無反応でしたが。
先週77円くらいまで頑張ったドル/円ですが勢いが
なくなり、再び下向きに方向を変えてきました。
米国の金融緩和策が具体的になってくるとドル/円に
とっては逆風ですねー。
リビア情勢気になりますね。
カダフィもついに降参でしょうか?
ユーロ/ドルもドル/円も方向性がなくクロス円
もレンジをウロウロしています。
日本の政治情勢も気になりますがこちらはあまり
マーケットに影響はなさそうですね。
クロス円は先週急落後、少し戻ってきている状態。
買ってもいいかなと考えている場合は先週安値を
意識しながら売買したいですねー。
ユーロ/ドルはレンジ相場っぽくなっているので
中途半端なレートの売買は難しいです。
ドル/円はまた76円台ですねー。
何度も76円台では止まってますが介入がなければ円高を
試しにいきそうな雰囲気です。
お盆中に75円台まで下落するかもしれないので注意。
ドルは協調介入をするかもみたいなことをG7で合意したなら
急激な円高はないかもしれませんが株価の急落が心配。
そして、その他クロス円がかなり下がっているので、株、資源、
クロス円の下落は今後も要注意です。
米国債がS&Pに格下げされてしまいました。
株価も急落しており、ドルにとってはかなりのマイナスです。
週明けからドル売りに拍車がかかるかどうか?
G7で何か話し合いがあるのでしょうか?
日本は単独介入を4日にしましたが再度円高阻止の介入
に動く可能性もあり、相場上下に振れそうです。
ドル/円の下落の流れは簡単に止まりませんねー。
雇用統計あたりでショックな結果が出たら75円とかあり得ます。
ドルだけでなく、心配なのはユーロやポンドなどフラン以外の通貨
が買われどころかドルに対して売られる?動きになってきてます。
となると、クロス円が急落ということも。
買い方は十分注意がいります。