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2018年8月

2018年8月26日 (日)

上昇してきましたが

 クロス円も先週は順調に上昇してきました。
ただし、上値が重くなってきたら警戒した方がよさそうです。
中長期的には下落トレンドが続いているため売りからの取引
のチャンスも見ながらトレードしたいです。

どこまで戻す

ドルは111円台を回復しました。
NYダウが堅調な動きなので、リスクオンの動きが
続けばいいですがドルの上値はそれほど余地がある
と思えないのであまり高値で買うのは危険です。
9月の利上げはほぼ確実視されていますね。

2018年8月19日 (日)

反発の可能性は

 チャートを見るとクロス円は少しお盆あたりで底打ち感が
出てきそうに見えます。
 逆に、ドル/円は何度かサポートされている110円台を
割り込めばドル安加速となりそうです。
 日本の要因よりも米国を中心にトルコや中国、欧州などの
海外ニュースで相場は動く状況が続いてます。

ややドル安

 株価は堅調な動きに戻りつつありますがドルは
お盆あたりから他の通貨に対して下げてます。
 ドル/円はこのあたりで反発しなければ調整が
深まりそうです。

2018年8月13日 (月)

トルコリラ暴落の影響は

先週は金曜だけでトルコリラが20円から15円とか20%
も下落しています。
南アフリカランドなども下げてきているので、新興国通貨の
下げには注意したいです。
トルコリラ建ての金融商品を大量に保有している欧州の金融機関
が危ないというような報道もあり、サブプライム・ショック
のような急落がお盆に起こるかもしれません。
株や先進国通貨の動きがリスク回避的になれば要注意です。

2018年8月12日 (日)

ドル対その他外貨

 最近の相場を見るとドル対その他外貨でドルの一人勝ち
状態に見えます。
 特に、新興国通貨の下げがどうなるか気になります。
サブプライム・ショックやリーマン・ショックの時も一番
に資金が逃げて行ったのは新興国通貨です。
 ドル中心に他の外貨がどう動くのか注視したいです。

2018年8月 6日 (月)

夏枯れ相場

 8月は欧米勢が長い夏休みとなるため動きが
停滞するかサブプライム・ショックのように下落
するかのどちらかになりやすく、あまり高値更新
が期待できない時期です。
 クロス円も日足で下げているものが多く、安値
更新の動きに気をつけたいです。

2018年8月 5日 (日)

高値維持できるか

 ドルが少し下げてますね。
雇用統計が悪かったのと中国との貿易問題から
リスクオン相場に陰りが。
お盆にかけて調整が入るかどうか気になります。

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