2012年2月21日 (火)
調整はあるのか?
ドル/円は80円手前でちょっと伸び悩みですねー。
クロス円もちょっと加熱感があるため注意したいです。
多少の調整が入ったとしても株価がかなり順調な動き
なのでリスク回避の動きはそれほどでないでしょうか?
ドル/円は80円手前でちょっと伸び悩みですねー。
クロス円もちょっと加熱感があるため注意したいです。
多少の調整が入ったとしても株価がかなり順調な動き
なのでリスク回避の動きはそれほどでないでしょうか?
クロス円は先週高値付近で上値が重い状況です。
1ヶ月程度上昇が続いているので少し調整が入りそうな。
株価などの状態がいつまでもつかも重要ですね。
もちろん欧州の状態もユーロにとっては大きい問題です。
週明けからクロス円など下落してますね。
明日くらいで下げ止まらないと本格的な下落トレンドに
突入しそうです。
もちろん、ドル/円が再度75円台なんてことになった
場合はクロス円もひきづられてしまいます。
オセアニア通貨は高値更新中ですね。
イランの問題で資源価格がどうなっていくか?
ユーロも上昇基調を継続中なので、全体的にドルが
他通貨に対して弱くなっている構図です。
ユーロ/円は97円で低迷状態です。
ポジション的にはショートが積みあがっているようですがまだ下がるのでしょうか?
気になるのはドル/円がじわじわと下がっていることです。
ドル/円が崩れるとクロス円全体が下がってくるリスクがありますね。
ユーロ/円は100円回復できない場合はさらに下がっていきそうです。
76円台まで下がっているドル/円も気になりますが。
年明けスタートはあまり期待できない動きになりそうです。
週明けはクリスマス休暇の振替などでマーケットがお休みのところも
多く、ほとんど動いてませんね。
年末にかけてこのまま動かずにいくかリスク回避の動きが直前で
出るかはわかりませんがポジションは少なめで年越したいです。
将軍さまが亡くなられました。
韓国のウォンは動いたようですが他の通貨は特に激しい動き
はなく、どちらかといういつもより静かな相場です。
しかし、世界情勢が大きく動いてくる可能性があり、国外の
動きには注意しておきたいですね。
ユーロの上昇は厳しそうですね。
欧州各国の格下げが来年本格化しそうです。
ギリシャも今週が正念場と言ってますし、ユーロ圏に
関してはいいニュースが見当たりません。
雇用統計後の高値を超す勢いはちょっとなさそうです。
クロス円もまだテクニカル的には上昇トレンドが崩れてないですが
高値で買ったとたんに急落なんてことにならないようにリスク管理
したいです。
豪ドルとNZドルが軟調ですね。
でもNZドルは前回安値までいったので、やや反転するかもしれません。
ユーロが下げ止まったようにもみえるので。
まぁ、大きな流れは下をむいているので気をつけないといけませんが。
ドル/円は下がり続けてますね。
欧米が介入に対して理解を示してない状況なので介入が
やりにくい状況は続くと思います。
イタリア国債の動きは今後も重要ですね。
相場の方向はどちらかというと下を向いてそうですね。
ドル/円が不気味に77.8円くらいで下値が固まってますね。
指値介入との噂がありますがどうなんでしょう?
そのせいでクロス円も下値が堅いですが値幅がせまくなって
きているので、なんとなく怖いですね。
介入が入るかもと昨日書いたら本当に今日介入しました。
月曜初めから介入とはちょっとびっくりでした。
やはり75.5円はキープしたかったのでしょうか。
クロス円も急騰しましたが最後の打ち上げ花火のようになる
かもしれないので、高値は買わない方がよさそうです。
26日にユーロ圏首脳会議で包括戦略を決定することになっているので
これ以降、ユーロがどんな動きをするかに注目したいです。
今は窮屈な動きの中で上値を伸ばそうと頑張っているように見えます。
でも長期的に考えるとユーロがどんどん強くなっていくのは無理がある
ように見えるので高値買いはほどほどがよさそうです。
ユーロの動きが相場を牽引している状態なのでピークは
どこになるかが重要ですねー。
にしてもずっと上がり調子でちょっと不気味な気もします。
悪いニュースで総崩れにならないといいですが。
先週の急落からかなり戻ってきました。
でも油断は禁物なので、急落することを想定して買いポジション
には必ず損切りの注文を入れておきたいです。
G20にも注目したいです。
ユーロ/円が安値更新しましたね。
年末には100円割れとなっていそうな感じです。
ヨーロッパ行きたいですねー。ポンドやオセアニア通貨
も軟調な動きが継続しそうです。
ドル高になっているは最後は世界の覇権国&基軸通貨
のドルが避難通貨として選ばれるということなんですかね?
先週の急落は久々に驚きましたね。
気になるのは高金利通貨も大きく下げたことです。
ユーロとポンドはもともと軟調で欧州の状態からしても
納得ですが高金利通貨が下げてきたということはリスク
回避が本格化してる可能性があるので注意です。
今週は先週の急落分のどの程度戻ってくるのでしょう。
戻ってこない場合はかなり危険相場ということです。
ランド/円が10円割れとなってきてます。
長期でクロス円を狙いたい方には安くなってきているのですが
年末にかけてまだ下がると予想した方がよさそうです。
下げ止まったら多少の反発はあると思いますが弱そうですね。
今日は満月ですね。
満月や新月で相場の流れが変わることがあるようですが
ユーロ売りは一旦、落ち着きそうですね。
ただし、トレンドとしては下落トレンドが明確になってきました。
週明けからどう動くかと思っていたのですがクロス円はあまり調子がよく
ないですね。
高値切り下げ型のチャートの形になってきたら要注意です。
米国の金融緩和策があるのかないのかもマネーのトレンドを見る上で
重要です。
ユーロの対米ドルに対する動きも引き続き追いかけたいです。
フラン/円はかなり下げてますね。
オセアニア通貨は上値を試していますがユーロ/円などは
いまいち方向性がはっきりしません。
かなり動きがばらばらなので個別にしっかり動きを見ての
取引になりますね。
野田さんが総理になりましたね。
相場はほとんど無反応でしたが。
リビア情勢気になりますね。
カダフィもついに降参でしょうか?
ユーロ/ドルもドル/円も方向性がなくクロス円
もレンジをウロウロしています。
日本の政治情勢も気になりますがこちらはあまり
マーケットに影響はなさそうですね。
クロス円は先週急落後、少し戻ってきている状態。
買ってもいいかなと考えている場合は先週安値を
意識しながら売買したいですねー。
ユーロ/ドルはレンジ相場っぽくなっているので
中途半端なレートの売買は難しいです。
ドルは協調介入をするかもみたいなことをG7で合意したなら
急激な円高はないかもしれませんが株価の急落が心配。
そして、その他クロス円がかなり下がっているので、株、資源、
クロス円の下落は今後も要注意です。
ドル/円の下落の流れは簡単に止まりませんねー。
雇用統計あたりでショックな結果が出たら75円とかあり得ます。
ドルだけでなく、心配なのはユーロやポンドなどフラン以外の通貨
が買われどころかドルに対して売られる?動きになってきてます。
となると、クロス円が急落ということも。
買い方は十分注意がいります。
米国の議会の行方が微妙ですね。
米国がデフォルトという事態は起こらないと多くの人が思っていますが
想定外のことって結構起こるので、もしかすると・・・。
為替相場はドルを買うに買えないという状況が続いています。
ということで、まさかの米国デフォルトなら大きくドル売りとなることも
想定しておきたいと思います。
ユーロ/ドルがじわじわと嫌な下がり方ですねー。
先週安値が1つの目安ですがクロス円もずるずると下がっているので
週明けからの動きを見極めたいです。
ドル/円もクロス円も高値更新していくような勢いが今の状況では
感じられません。
ユーロが急落してます。
どうもイタリアが問題になっているようです。
イタリアやスペインはギリシャやポルトガルに比べて
国が大きいので財政や経済の規模も大きいのです。
ということで、救済が大変だということです。
ドイツもフランスも助けられないから自力で頑張って
くれというのが本音でしょう。
8月にかけてさらにこの問題が悪化したらPIGSショック
なるものがマーケットを襲うかもしれません。
ユーロ/ドルが上昇となればユーロ/円や豪ドル/円
などにもプラスとなるので問題のユーロ/ドルの動きに注目
したいと思います。
日経平均も1万円に乗せるなど上向きの風が吹いてきた
ようにも見えますね。
ただし、変なニュースで急落のリスクはあるのでリスク管理
は念入りに。
湿度と不快指数がMAXに近づいているためやる気がでないですね。
相場の動きも低迷が続きますがドル/円がなんとなく上昇しようと
頑張っています。81円超えてまだ勢いがあるようなら上抜けと判断
でしょうか?
となればクロス円も上を目指す動きがでるでしょうか?
ユーロ圏の要人発言でギリシャ問題がなんとかなりそうな期待も出て
ユーロが少し戻してますがこの流れは続くのでしょうか?
ギリシャは借金返済のためにさらに融資を受けるというサラ金地獄の
ような状態が続いています。
ということで、時間の問題であって根本的な解決には何もなっていない
というのが現実のようですが。
ユーロ/ドルが下げ止まらないとクロス円もなんとなく下値が不安
な状況になりそうです。
最近気になるのが株価の動きです。
日本の株は景気先行き不安が強いですが世界の株の動きも軟調
となれば今年後半のマーケット状況は期待できないですね。
為替はドル/円が80円を一瞬割り込んでみたり不安定な動きです。
為替よりもマーケットの中心は株価に移っているようです。
日本株を見ると東電は仕方ないですがみずほとかも売られて週明け
から何となく下落が心配な感じがします。
6月に株価は天井をつける年ってかなりあるんですが今年はどうなる
のでしょうね?
クロス円は停滞した動きがまだ続いています。
09年あたりから中長期的なレンジ相場になっていますが
クロス円は数週間サイクルで見てもレンジ相場ですね。
カナダドル/円はチャートの形がドル/円に似てるので
ドル/円の動きも参考にしたいです。
週明けからユーロ/ドルと株価が下落気味です。
ユーロ/ドルはギリシャ問題などが足を引っ張っているのでしょうね。
1ユーロが1.4を割ってきているので注意したいです。
クロス円は多少下がってもドル/円が下がらなければ大きな心配
はなさそうですが。
東電がムーディーズに2段階格下げされましたね。
企業の決算発表が続きますが株価はあまり元気がありません。
国内ではマイナスニュースが多く、投資意欲がなくなるばかり
ですがユーロ売りとリスク回避の流れが続く場合はクロス円も
つられて下がる可能性ありなので慎重姿勢でいきたいです。
クロス円は高値をふらふらという動きが続いているため短期売買
以外は手が出しにくいですね。
ドル安相場となっているためにドルストレートの取引の方が動き
が予測しやすいです。
日本はGWですが週末には米・雇用統計などもあるため指標発表
はチェックしておきたいですね。
先週は円高の動きが出ましたが何だか円高の動きも止まって
方向感なくフラフラした動きですね。
ドル/円の円高が介入警戒感もあるため抑えられているので
クロス円も下値不安が抑えられているように見えます。
ドル/円とユーロ/ドルの動きがどうなるかが鍵でしょうか?
クロス円も天井をつけた可能性があるのでしょうか?
高値買いは避けて、買いから入った場合は損切りを必ず
入れておきたいです。
米国も政府機関閉鎖は回避となってますが先行きが
なんとなく不透明な状況が続きます。
ドル/円、、クロス円ともにここに来て上値が重い動きです。
さらに、上値を伸ばすには何か材料がいりそうです。
利益が出ている場合、ひとまず利益確保が安全でしょうか?
私もランドを少し買っていたので利確しておきます。
為替相場は介入警戒感もあるため急激な円高にはなりにくいと
いう予想が多いですが株価が下落すると円高方向へ動く可能性が
あるので注意したいですね。
先週の木曜の暴落の後、介入が入りV字回復しているクロス円
はしばらくは暴落前の水準をフラフラするのでしょうか?
また、原発から煙が出ているということで心配ですねー。
今日の早朝の急落は前もって入っていた損切りの売りなどが
ひっかかったためだと思います。
この後、さらに今日の急落時の安値を割り込んでくる動きが
でたら注意がいりますが円を買う(円高)にもなりにくい状態か
なと思います。
ということで、株価の下落はまだまだ続く可能性がありますが
為替はレンジ相場になる可能性があります。
被災者のみなさん、寒さと物資不足で大変ですが頑張って
ください。
* ネット上で募金や義援金を募るメールが広がってますが
アフィリになっているものなんて悪質以外の何者でもないです。
被災者に行くまでにマージン(手数料)を取られて被災者が
手にする金額が減るわけですから。便乗金儲けは許せません。
金融機関や公的機関などが近くにある人は確かなところから
募金してくださいね。
ドル/円は低迷状態ですがクロス円は反発してきました。
ただし、前回の高値を超えるかどうかはまだわからないので
どうなるんでしょうね?
株価が戻せばクロス円は堅調推移すると思いますが。
ユーロが強さを取り戻しているように見えますね。
ユーロ/ドルは1.37台まで上昇しているがさらに1.38を目指す動き
が出るかもしれません。
そういえば、昨日行ったセミナーで竹中平蔵氏は今年は意外に株高
になるかもしれませんと言ってました。
となると、クロス円などは比較的堅調な動きを期待してもよいのでは?
週初めからユーロが下がってますね。
さらに下がる可能性もあるので注意したいです。
そう言えば、イタリアの首相が売春疑惑で辞任するように
デモが行われてますね。女性が数十万人も集まっているとか。
エジプトとはちょっと毛色が違いますが政治不安(不信?)が
世界中に広がってるように見えます。
ちなみにイタリアの通貨はユーロですがこの問題はそれほど
気にしなくてよさそうです。
ユーロが低調な動きになっています。
ということで、ユーロ/円は下げ止まるのを待ってからの買いが安全
そうです。豪ドル/円の動きは不可解ですが基本はレンジ相場だと
考えての取引がよさそうです。
ドル/円は上昇期待が高まっていますが今回はどこまで上値を伸ば
せるかです。
エジプト情勢が落ち着きつつあることで週末に急落した相場は戻してます。
クロス円も上昇してますが高値更新していくだけの勢いがあるのかは不明です。
相場のけん引役はユーロなのでユーロの動きに注目したいです。
ユーロが上値を伸ばしていますね。
まだ上昇していく可能性があるので売り方は要注意です。
ユーロ圏のソブリンリスクはなくなってませんが昨年11月
までの上昇局面でも強気一辺倒の動きになりましたので
一方向に動き始めた場合は気をつけないといけません。
ポンド/円がとっても売りたい状況に見えるのですがどうなんでしょう?
この通貨ペアは急におかしな(予想外の)動きをするので要注意なんですが。
ポンドは損切り必須で臨まないと爆死してしまいます。
ユーロ/ドルの動きに注目している関係者が一番多いようです。
先週末に急騰しただけに少し反落してきてますね。
クロス円が下落してきてますね。
ドル/円、ユーロ/ドルともにずるずる下がっている
ような動きなので買い方は注意しないといけません。
動きが読みにくい状況が年末から続いてますね。
為替相場は動き始めてますが日本のマーケットはこれからですね。
ドル/円は81円付近でウロウロしてますがドルの動きが重要です。
週末には雇用統計などもあるので一気に動きが出るかもしれません。
クロス円はそれほど動きがない状態が続いています。
先週はクリスマス休暇でマーケット参加者が少なかったために
大きな動きは見られませんでしたが年末にかけて狭い動きが続く
可能性があるためポジションを新たに作るのは控えめがよいです。
個人の確定申告は1月1日から12月31日までの取引分が対象
となるので今年の損益を考えてポジションを持ち越すか決済する
かを決めないといけないですね。
クロス円もなんとなく元気がないので無理に買わないほうが
よさそうです。
ユーロ/ドルは上昇の勢いはありませんが急落することもなく、
微妙なところで停滞してますね。
小休止なのか反転して上昇を開始するのかなんとも言えない状況
ですね。ただし、大きな流れとしてはユーロ安になると見ている人
が多いと言えます。
クロス円はじわじわと上昇しているように見えますが動きがない
状態が続きそうです。
ユーロの上昇が抑えられています。
根底にあるソブリン・リスクは簡単には解決できないということで
ユーロの上値は限られそうですねー。
12月は中旬から下旬にかけてかなり値動きが荒くなることが
多いので今年の利益が出ている人は利益確定してのんびりと
年越しを迎えましょう。
ユーロの下落が続いてます。
どこまで下がるのか注意しないといけませんね。
ユーロ/ドルは中期的にも下落に転じたように見えます。
1.305付近はフィボナッチのポイントなのでここで一度
下げ止まるのかまだまだ下がるのか?
ポルトガルやスペインの問題がどの程度マーケットに影響
を与えるかです。
クロス円はレンジ相場がまだ続きそうです。
アイルランドやニュージーランドが格下げということでユーロとNZドルが
軟調な動きになりました。
この動きが継続するとクロス円の下落が加速するので注意したいです。
ニュージーランドより米英の方が危ないような気がするのになぜかこの
2つの国は格下げにあいませんねー。
日本は格下げというか格下のような扱いですが通貨は強いという矛盾
だらけな通貨の動きは複雑ですね。
ユーロ崩れが本格化するかどうかで流れに変化が出そうなので気を
つけましょう。
アイルランドの問題から積極的にユーロを買うのを控えている印象を受けます。
また、中国の引き締めで株価や商品市況もやや軟調な動きになっているため
ちょっと前のような勢いはなさそうです。
でもクロス円はドル/円が堅調なために大きな崩れは回避できそうです。
EUの緊急融資制度の新ルールでは投資家に損が出る可能性
があるためにアイルランドやギリシャの国債金利が急上昇という
事態になっています。
この問題が大きくなってくるとユーロ売りの動きが活発になる
かもしれないので注意がいりますね。
クロス円は下げてますがそれほど大きな下げでなければ買いを
検討してみたいです。
でも最近はニュース次第で大きく方向が変わるので注意しない
と怖いですね。
ドル/円はまた円高更新ですが朝方に損切りがかかった
ような動きですねー。
ドルは円以外の通貨に対してはやや強気になってきています。
不思議なことにユーロや豪ドルが不調でNZやポンドが堅調
という動きになっています。
クロス円はそれほど強くないですがNZ/円とポンド/円が
比較的堅調です。
今週は米国でのイベントが続くのでドルがここからまだまだ
売られるのか限界まで来て、反撃されるのかに注目です。
11月2日には大統領選挙が控えているためドルを安くしておきたいのが
米国の本音でしょうね。
しかし、ユーロ/ドルについては今日も1.405を超えてきたためにIMF
からもユーロ高についてのけん制発言が出ました。
欧州勢もユーロ高は自国産業にとってマイナスになるため避けたいのが
本音なのでしょう。
となるとドル高もユーロ高も欧米がノーと言っているため円に資金が流れ
やすいという構図になってしまいます。
しばらくはドル/円不調、クロス円はやや軟調という動きでしょうか?
ドル/円は低迷が続いていますがクロス円も下落基調になってきました。
まだ大きくは崩れてませんが安値が下がってきたら要注意ですね。
値動きの幅は限定的ですが緩やかな下落が続きそうです。
ドル/円はG7後の月曜の朝に早速81.5円程度まで下落して円高を更新。
81円目指して円高はさらに進むのでしょうか?
クロス円は円高が不調のため上昇の勢いがなく、高値圏で動きが少なくなって
います。細かく売買するしかないですが急激に動きが出たら怖いので損切りを
入れながらの売買がよさそうです。
ドル/円が83円、ユーロ/ドルが1.38程度で反転する動きが出る
かどうかですねー。
日銀の金融緩和策ですが金利が0-0.1%になりました。
普通預金の利子はなくなるということですね。
小数点以下をいじってもあまり意味がないように思うのですが。
これでもう利下げはできないとこまで追い詰められたということです。
この日銀の緩和で円高の流れに少し変化が出るのでしょうか?
もし、ドル/円とユーロ/ドルが抵抗を突破となると勢いづく可能性も
あるため注意がいります。
豪ドルは利上げとの予想に反して、金利は据え置きとなったことで
失望売りとなりました。ここからさらに弱くなっていくかどうかですね。
今日はユーロ/円が115円をつけましたがその後下がってます。
さらに下げ始めたらユーロはピークをつけた可能性があるので注意
しないといけません。
9月中旬の介入の頃から続いた流れに変化が出るかどうかが今週
の注目ポイントです。
ドル/円は完全に身動きがとれない状況ですが84円から大きく下落
の可能性はほとんどなく(すぐに介入するでしょう)、ユーロ/ドルの動き
が気になるところです。
1.35をつけたところで一旦、調整する可能性もあるため注意。
そうなるとユーロ/円をはじめとするクロス円も少し調整するかもしれません。
なんだか高値で膠着してるので売買しにくい状況ですね。
ドル/円の介入警戒感があるためクロス円の下値も限定されそうです。
豪ドル/円は先行き期待感から上昇してきてます。
下値が限られているということで下がったら買い注文が入りやすい状況が今週は続きそうですね。
クロス円は先週の上昇の流れを引き継いで堅調な動きとなってますが
ドル/円が不調で上値を伸ばすことができないためになんとなく勢いが
なくなりつつあります。
もう一段上げとなるのでしょうか?
売り方はもう少し様子を見てからの参戦がよさそうです。
クロス円はなんとなく上値が重い状況ですね。
ビッグニュースが出れば高値を突破する可能性もありますが
じわじわと下がってきそうですね。
比較的堅調なのは資源国通貨です。
円と資源国通貨が買われているようです。
日銀&政府に対する量的緩和についての発表は想定内ということで
円高に対しての具体的な措置はこれ以上出ないようです。
おかしな期待から急騰していたドル/円とクロス円は急落してます。
問題はドル/円が84円を維持できない場合、クロス円も先週安値を
試しに行く動きがでやすくなることです。
買う場合は安いところを狙って、もしもの場合の損切り注文とセット
で注文するのがよさそうです。
ユーロ/円が再び107円台です。今年の安値を割り込む可能性もある
ため注意したいですね。
管さんと日銀の白川さんは電話会談したようですが具体的な行動をとる
ように見えないので円高容認なんでしょうか?
春くらいまで騒がれていたユーロ危機がさっぱり聞こえてこなくなりました。
でもユーロ/ドルが先週は大きく下げてきているので注意しないとダメです。
軟調な動きの時に悪いニュースが出ると大きく下落するからです。
ユーロ/円は先週、再び110円割れとなっています。
お盆明けに大きな動きが出るかもしれないですね。
ドルが他の通貨に対して強くなっています。
特にユーロ/ドルの下落が進むかどうかが注目です。
クロス円はじわじわと下がってます。
FOMCの後に85円前半まで再び下がりましたが85円をキープ
できるかどうかでクロス円の動きにも影響が出そうですね。
ユーロ/ドルとポンド/ドルが続伸して高値更新しました。
ここから買うのは怖いの見てましたがドルが弱い動きです。
ドル/円でも87円のせとならずに86円割れの不安がつきまとう動きです。
クロス円も上昇ですがダブルトップのような形になっているので要注意です。
上げるだけ上げてから落とすという動きになりそうで怖いですね。
最近はニュースが出るたびに驚いたように下落していた相場が急騰するという
動きが頻発しています。
売り方が慌てて買い戻すので急騰するのでしょう。
かなり天井圏に来ているためそろそろ売ろうと考える人が多いのにニュースで
良い指標が流れるとそれまでの下落分を全て戻して高値を若干更新するという
取引の難しい状況が続きます。
ユーロ/ドルの勢いがある間は相場は崩れにくいということでしょうか。
クロス円は軟調な動きになっています。
あまり上昇しそうな勢いがないので買って底抜けしそうな感じもありますね。
買う場合は損切りを入れておかないと危険です。
米国の指標が悪くなってきていますね。各国の財政出動の効果がいよいよ
薄れてくると景気の2番底懸念が浮上してきます。
強かったカナダドル/円が弱い動きになっているのも米国経済の影響が
あるのでしょうか?
ドルの弱さとユーロの反撃が続いています。クロス円は微妙に高値膠着です。
ユーロ/ドルの動きが鍵を握っています。
今日はラジオ出演のお知らせです。
テーマは「レバレッジ規制」についてですが16日(金)の21:30~22:30までの放送に出ることになりました。
ラジオには詳しくないですがお暇な方は聴いてみてください。簡単な概要を載せておきますね。
インターネットラジオやUストリーム、ツイッターで投資家の方に参加して楽しんでいただきます。
①番組概要:
「夕焼けマーケッツANNEX 夜のトレード酒場」
金 21:30~22:30
短波ラジオのほかに、インターネットラジオ「ラジコ」
また弊社ホームページよりインターネットライブストリーミング やオンデマンド、ポッドキャスティングにて聴取可能です。
※無料動画配信サービスのUストリームでも配信します。
番組ブログ http://market.radionikkei.jp/yorutore/
ドル/円、クロス円ともにちょっと頭が重い印象に。
強気の材料が出ないとこのままずるずると下落していきそうな
感じですねー。
ユーロ/ドルの下落が本格的になるとクロス円も巻き添えに
なりそうなので注意したいです。
民主党かなり議席を減らしましたが日本の政治で為替は動く
ことはほとんどないので円安(円売り)材料にはなりません。
ドル/円は勢いがあまりない状態ですが87円をキープしているので底打ち
となるのでしょうか?
クロス円も2番底をつけたとしたら上がっていく可能性がありますが中長期
的には円高方向へ動きやすい状態なので注意しないといけません。
ポンド/円は停滞が続いてますがそろそろ動きが出るかもしれないので
トレンドが出たらその方向へついていくのがよさそうです。
ポンド/ドルだけ勢いよく高値更新中ですねー。
ユーロ<ポンドというのが欧州の動きみたいですが英国大丈夫なの?と
長期的にはあまり大丈夫なように思えません。
短期売買ならポンドは動きが大きいのでおもしろいですがリスク管理も厳格
にしないと怖い通貨です。
クロス円は下げ止まったようにも見えますが買うならまだ試し買いでポジション
少なめ方が安全です。
先週の安値を割り込む動きが出たら撤退できるように。
クロス円はユーロ/円やポンド/円は先週高値とそれほど変わらない状況ですが
オセアニア通貨は上値を更新して強い動きになりました。
人民元の切り上げは大幅な切り上げになることはないようですがオセアニア通貨
は広い意味でのアジア通貨と欧米人は受け止めているところがあるのでユーロや
ポンドよりは人民元切り上げによる下落リスクが少ないのです。
05年夏の人民元切り上げの時も豪ドル/円は下がったのですが下がり方が欧州
通貨に比べると緩やかでした。
今週はどこまでオセアニア通貨は上値をのばせるのでしょうか?
ユーロ/ドルがやや反転して上昇しています。
これと並んでクロス円も上昇中ですが。今回どこまで上昇するのか?
ユーロがやはり鍵を握っているのでユーロの動向はよく見ないとダメですねー。
ユーロ/ドルはもう一段下落する可能性は十分ありますが昨年の11月
から下げ続けているので一休みしているように見えます。
株価も今のところ順調なので、ユーロと株が崩れるまではクロス円も大きく
崩れる心配はないでしょうか?
ちょっと不安なのは下がってきているポンド?
まぁ、ポンドは荒れ狂う通貨なのでポンド基準に考えるのは木を見て森を
見ずということになるので他の通貨の動きもあわせて見ないといけません。
先週末の米国・雇用統計の発表を待たずにユーロ/ドルが下げ始めました。
雇用統計も期待よりも良くなかったことでさらに相場の下落が加速。
ユーロ/ドルは安値に近い水準で週末を迎えました。
もし、週初めからさらにユーロが下げ始めたら気をつけないといけません。
ユーロとの連動が強い豪ドルにとってもマイナスの影響がでます。
5月から動きが急激で激しい乱高下でついていくのが大変ですねー。
相場を引っ張っていく牽引役はユーロなのでしっかりと動きを監視していき
たいと思います。
週末にはフィッチ(格付け会社)がスペインの格下げをしたことでユーロが
下落、他のクロス円も下がりましたが暴落にはなりませんでした。
ということで、今週はじわじわと上がっていくのでしょうか?
ユーロ/ドルが1.21を守っている間はしばらく落ち着いた動きになると
思ってます。
でも5月の相場はすごかったですねー。
今後も何かのニュースで急落する可能性は十分あるので、特に買っている
場合は下落のスピードが速いため注意しないと危険です。
ドル/円、クロス円ともに先週の暴落からやや戻しています。
今回どの程度まで戻すかに注目が集まっています。
安値が順調に切り上がってくるかをよーく見ることが大事です。
もし週の途中でも安値が下がってくるような不安定な動きが出れば
気をつけないといけません。
今後は買いポジションを取る場合は少なめにして、急落に備えた
損切りか両建てをセットで注文しておくようにしないと危険です。
先週の暴落もひどかったですね。
豪ドルは76円を割ったことで雲行きが怪しくなってきました。
76円は何度も何度もサポートしてくれていたラインです。
クロス円は高値更新のイケイケの動きがなくなり、今年後半に
かけて安値更新のリスクが浮上しています。
今週は先週の暴落の後なので戻すと思うのでつっこみ売りは
避けたいです。
各通貨がどこまで戻すかです。
ユーロ/ドルがまだまだ下がるのか?ということにマーケットは関心を寄せて
います。
ギリシャの次はポルトガルもかなり追い詰められているようなので、ひとまず
はポルトガルとスペインに飛び火しないかどうかです。
クロス円についてはドル/円の状況が重要です。
ドル/円が90円程度までしか下落しない場合はしばらくはレンジ相場になると
思いますがドル/円まで暴落となってくるとクロス円は下落リスクが高まります。
株価とドル/円がそれほど大きな下落とならなければクロス円は大きく下落した
場合は試しに買うのもよいですが7日の急落ぶりを見ると損切りなしの参入は絶対
やめたほうがよさそうです。
ユーロ圏では4400億ユーロの融資保障やユーロ支援基金創設などの合意が
あったことで先週末のパニック的な下落はおさまってちょっとびっくりする
ような速さでV字回復となっています。
基本的にクロス円も上昇していくと思います。
ちょっとスピードが速いためについていけないと仕事に行っている方など
は不安に思っているかと思います。
ここからの上昇はスピードはゆっくりで多少の調整が入る急落前の動きに
戻ると思いますが金融危機がいつまた来るかわからないので損切りは必ず
どこかに入れておくのがよいと思います。
まずはドル/円が堅調に上昇できるかですねー。
ユーロ/ドルが再び1.25を割り込むような急落にならないかも注目材料
なのでしっかりウォッチしていきたいです。
ギリシャ問題でユーロ/ドルは1.27も割り込むか?という状況ですが
1.23付近のリーマン後の安値が1つの目安です。
ユーロ/円は118円程度まで下がってきました。クロス円はユーロ下落
の影響を受けていますがユーロ/ドルの下落がおさまり、雇用統計がよければ
ドル/円が上昇となるので持ち直す可能性もあります。
ドル/円は94.7円という前回高値をトライすることなく下がり始めて
ますねー。
この影響でクロス円も下落してきました。
どこで止まるかですが基本的には資源国通貨は中期的に高値更新の可能性
が高いので安くなったところは買っていきたいです。
昨年はちょうどGW前から急激に上昇始めたので、今年も予想外に大きく
連休中動くことを警戒してリスク管理したいです。
クロス円はトレンドラインのサポートあたりで止まっています。
ドル/円もサポートの91円台で踏みとどまっていますね。
判断が難しいですがドル/円の動きに注目したいと思います。
ヨーロッパの経済にアイスランドの火山噴火がどれくらい影響
するのかも気になります。
200年前にも噴火しているようですがこの時は今回よりも
ひどい状況だったようです。
ユーロ/ドルが急騰したり、ドル/円も下げ止まったのかまだなのか
判断しにくい状況ですね。
ニュース次第でどちらにでも動きそうな状況なのでポジションは大きく
傾けないほうがよさそうです。
今週は企業の決算発表や指標発表も多いので動きが出るまで待ちたい
です。
ドル/円の上昇トレンドへの転換を受けてクロス円にも変化が起きそうです。
基本的にドル/円が下落トレンドの時はレンジ相場かもしくは暴落相場となる
クロス円ですがこの流れも変わってきそうです。
もちろん、急騰の後にやや下げる動きが出ることがありますが下げてきたら
反転するのを待って買っていく戦略がよさそうです。
昨年も1月~4月までドル/円は上昇トレンドでしたがこの時のクロス円は
かなりの勢いがありましたよね。
長く続いたレンジ相場からそろそろ脱却でしょうか
クロス円は高値をトライする動きになっていますね。
ドル/円が93円超えとなればクロス円も勢いがつくでしょうがここから新規で
買い参入は怖いですね。
売り方はテクニカル的にしっかり売りサインが出るまで試し売り以外は危険
です。
数週間サイクルで見るとそろそろ天井かもしれませんね。
前回の底は2月5日くらいです。あせらず見極めたい局面です。
クロス円は崩れ始めましたね。
どこまでいくかわかりませんがユーロの崩れが大きくなると危険です。
ギリシャ問題はいつ解決するのかよくわかりませんが不安要素はまだまだ
続きそうです。
豪ドル、カナダドルといった資源国通貨も下げ始めたので注意がいります。
クロス円はポンドだけがフライング状態で下げ開始でしょうか?
まぁ、この通貨は不可解な行動が目につく通貨なのであまり深刻に考えないで
動きについていくことに専念したほうがよいのですが。
他のクロス円は下げ開始かどうかまだわからない状態なので売っていいものか?
悩みどころですが売りたい人は少額から試してみるとよいかと思います。
クロス円はやや下がってます。
週足とかでトレンドラインをひっぱると何となく抵抗にぶつかっているなぁと
と思っていたら下落始めました。
特にファンダメンタル的に不安が多いユーロとポンドはもう一段上げには
かなりの良いニュースがないと難しい気も。
欧州通貨は高値になると売られやすい傾向が続いています。
今日はポンドがものすごい勢いで崩れました。
イギリスのファンダメンタルを心配するニュースが続く中で英国の保険大手の
プルデンシャル(日本にも進出してますよね)が米国保険大手のAIGのアジア
部門の生保を買収で合意というニュースで一気に崩れたようです。
大手企業のM&Aのニュースは時々相場を動かすので注意がいります。
他のクロス円もそれにひきずられて値を落としましたがポンドだけの下落と
いう状況です。
となると、クロス円も買っていいのか売っていいのか難しいところです。
大きく跳ね上がるか暴落するまでポジション傾けにくいですね。
かなり上昇してきただけにクロス円はさらなる高値更新となるかどうかです。
ちょっと危なげな動きとなっているのはポンド/円です。
チャートの形があまりよくないですねー。
チャートの形だけ見るとファンダメンタル的には問題山積みのユーロ/円の
ほうがまだマシに見えるという事態になってます。
欧州系の通貨はちょっと不安があるので気をつけてくださいね。
2月最初の暴落からじわじわと安値を切り上げているクロス円はさらに高値を更新する動きになるかどうか?
ただし、ユーロ/円だけは不安定なのでファンダメンタル的要因から大幅上昇の可能性は薄い。
カナダドルや豪ドルなどがクロス円の上昇を牽引しているがちょっと上値が重い印象。
買い戦略の場合は資源国通貨に絞って損切り注文を入れながらの売買が安全?
先週はユーロを筆頭にクロス円は大暴落の相場になりました。
欧州のソブリンリスクはまだまだ解決できそうにないので今年はこの問題
がマーケットを揺るがす要因になるでしょう。
ユーロだけでなくポンドもファンダメンタル的には同じような問題を
かかえているので今年は欧州通貨の取引には注意がいります。
ユーロの戻しが弱い場合はまだまだ安値更新していくと考えないといけ
ません。ユーロ/ドルは1.39程度まで戻せない場合はかなり弱いと
いうことです。
ユーロ/ドルが1.38台まで下落しました。
そろそろどこかで反発しそうな感じもありますね。
となると、ユーロ/円の下値も固まってくるかもしれません。
ここからのつっこみ売りは注意しないといけません。
かなり下げているだけにいきなり急騰ということもありえます。
動きの止まっているポンド/円は不気味なので取引は様子見です。
木曜のオバマ・ショックからやや落ち着きを取り戻したものの相場は軟調推移です。
中古住宅販売件数も予想より弱い数字になり、景気の先行きに対して不透明感が
漂ってます。
オバマさんは相当厳しい金融規制を提案してますが実現するのかどうかはまだ
わかりません。米国民の金融機関に対する怒りはかなりひどいということです。
ボーナスの金額聞いたら米国民でなくとも怒りたくなります。
ということで、もしかしたら今週さらに下がるという動きも想定しないといけないです。
かなり下がっているのでチャレンジ的に買う場合は損切りを入れながら慎重にいき
たいと思います。
月曜は米国のマーケットがお休みということもあり、まだ今週はどっちに動くか
見えにくいですね。
ユーロはギリシャ問題などがユーロ圏・財務相会議で話し合われるとか。
ファンダメンタル的な問題からしばらく弱い展開となりそうです。
クロス円は高値でしばらくレンジか崩れるかチャートから見ると判断しにくいです。
ということで、今週は動きが出るまであまり大きくポジションは傾けないほうがいい
かと思います。
資源国通貨の強い状況が続いていますねー。
今年に入って、あっさりと昨年の高値を抜いてきた豪ドルはどこまでいくのでしょう?
ドルに対しても円に対しても豪ドルは強いです。
クロス円はドル/円が上昇となればかなり強い動きになるかもしれないので
売り方は気をつけないといけないです。
今週は加熱感が出てきているので、ピークをつけて急落という動きに注意して
おかないといけませんね。
年末上昇していた相場は年明け早々も高値圏にいます。
ただし、一本調子に上げているのでそろそろ調整に入る可能性があります。
ドル/円がどこで上昇が止まるかですね。
週末には米国・雇用統計などもあります。
クロス円については予想が難しいですが勢いのある状態で売るのは危険
なので下がってくるまで様子見がよさそうです。
今週から欧米はクリスマス休暇で取引が減っています。
日本も23日は祝日ですが25日は株などのマーケットがお休み
となる国も多いようです。
ドルがその他外貨に対して強い動きをしています。
高値更新していくかどうかに注目です。
ユーロ/ドルのトレンドは下落に転じたようなので、買い戦略
をとっていた人は戦略見直しがよいかもしれません。
年末はなぜか円高に傾くことが多いので、急落には注意がいります。
ドル/円、クロス円とも動きが少なくなってきています。
上値も重たい状況ですが突発的なニュースでの急落や急騰には注意がいります。
ユーロ/ドルが下がってきているのでユーロ/円の取引をしている人も注意
がいります。
今週はFOMCがあるので米国の今後の金利政策がどうなるかにも注目が
集まっています。
また、ドバイ関係のニュースも注意ですね。
イスラム債の償還は09年分は大丈夫だという話ですが
全て解決したのかどうかはわからないので中東関連のニュースも要注意です。
先週、先々週と相場は急落後のV字回復となりました。
ドル/円は90円台では上値を抑えられているので
よほどのことがない限りさらに高値を目指す動きは難しいでしょう。
ドル/円、クロス円とも緩やかに下がっていくようなイメージでしょうか?
今週は日経平均のSQなどもあるのでそれまでは株価もなかなか
下がらないような気もします。
先週末にマーケットを襲ったドバイ・ショックは
マーケット暴落の予兆だと言っている人もいます。
先週の木曜の夜にアラブ首長国連邦の国営企業などが債務返済の
延期を要請したことでマーケットに激震が走ったのがドバイ・ショックです。
今週はまずは先週末の安値からどれくらい値段が戻ってくるかを
見極めないといけません。
戻りが良くない場合は相場は弱いということです。
クロス円は動きが荒くなってきそうなのでリスク管理には注意がいります。
先週末からの下落がおさまったということで、今回どこまで上昇できるかです。
慌てて売るのは危険なので、売りでポジションを持ちたい人は
しっかり上昇したところを売りたいですね。
なんとなく勢いが弱くなっているのでクロス円も買い戦略のみの人は
リスク管理が重要です。
ドル/円は90円くらいまでは上昇しますかね?
ドル安加速かという話もありますが注目はユーロ/ドルです。
どうも欧米のトレーダーはユーロ/ドルを売っている人が多いようです。
ユーロに対する不安もかなりあるということです。
ドルとユーロの力関係がどうなるかわかりませんが
ユーロ/ドルが1.51を超える動きが出るかどうかです。
もし、1.51を超えてどんどんユーロ高が進むようだと
ドル安は簡単には止まらないということでしょう。
全体的に今週も動きは少ないんでしょうかね?
先週末の雇用統計が悪かったことでドルにとっては逆風が吹いてます。
特にここにきてポンドが強気ですねー。
でもファンダメンタル的には英国はオーストラリアのような強気でいれる
状況ではないのですが・・・。
まぁ、この通貨はおいといて注目はやっぱりユーロと豪ドルですね。
リスクマネーが好む通貨です。
10月後半の崩れでやや苦戦しているユーロと豪ドルが
今後上値を伸ばせるかどうかは注目ポイントです。